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通信講座(通信教育)で宅建の勉強をするメリット・デメリット

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通信講座(通信教育)で宅建の勉強をするメリット・デメリット

宅建(宅地建物取引士)の通信講座で勉強して資格試験に臨むメリット・デメリットをまとめました。「通信講座ってそもそも何?」「通信講座ってどうなの?」という疑問を持っている方は、参考にしてください。

「通信講座」とは?

通信講座(通信教育)とは、テキストを中心に自分のペースで学習し、提出した添削課題に担当講師がアドバイスを添えて戻す学習スタイルです。

通信講座の例としては、「ユーキャン」「たのまな」「フォーサイト」などが挙げられます。宅建は人気の資格なので、さまざまな通信講座があります。

通信講座で宅建を勉強するメリット

  • 比較的マイペースに勉強できる
  • モチベーションを維持しやすい
  • 添削してもらえる

比較的マイペースに勉強できる

通信講座のメリットは、カリキュラムはあるものの、勉強をする時間と場所を選ばず、比較的マイペースに取り組めます。

独学に近い形で勉強ができます。

モチベーションを維持しやすい

通信講座は定期的に添削してもらう必要があるので、モチベーションを維持しやすいメリットがあります。添削時にアドバイスを書いてくれたりするので、それが励みになることも。

独学では挫折しそうな方は、通信講座を利用すると良いかもしれません。

添削してもらえる

宅建の勉強をしていると専門知識が多く戸惑いますが、分からないことがあれば添削して教えてもらえます。

自分で解決できないことも、添削してくれる人がいたら心強いですね。また、「間違えたまま覚えてしまう」という危険も回避できます。

通信講座で宅建を勉強するデメリット

  • 疑問解決まで時間がかかる
  • お金がかかる
  • 挫折の可能性もなくはない

疑問解決まで時間がかかる

通信講座のデメリットは、気になることや疑問点がすぐに解決できないことです。質問をしても、テキストを送って講師が添削して、それが戻ってきてからようやく分かるので、時間のロスが生まれます。

リアルタイムで講師に質問ができないのは、大きなデメリットと言えるでしょう。

お金がかかる

スクールほどではありませんが、通信講座を受けるのにも高い費用が発生します。通信講座にもよりますが、おおよそ5万円前後はかかります。

独学であればほぼテキスト代のみ(3冊買っておよそ1万円)、スクールだと約10万円前後なので、通信講座はちょうど中間くらいですね。

挫折の可能性もなくはない

通信講座は、独学のように比較的マイペースに勉強ができ、スクールのようにモチベーションを保ったまま勉強ができます。

ですが、基本的には1人で勉強するので、挫折する可能性は0ではありません。勉強時間が取れなくなるとカリキュラムが進まず、途中で投げ出してしまう可能性もあります。

挫折しそうな方は、通信講座ではなく、スクールで勉強した方が良いかもしれません。

まとめ

通信講座で宅建の勉強をするメリットは、モチベーションを維持しやすく、比較的マイペースに勉強できること。添削もあるので、疑問点も解決できます。

デメリットは、添削には時間が掛かるため、疑問点があってもすぐに解決できないこと。また、独学と比べると費用が掛かってしまいます。

挫折の可能性もなくはないので、慎重に検討しましょう。

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