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【経験者向け】テキストを使った宅建の勉強のコツ

2019年4月5日

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【経験者向け】テキストを使った宅建の勉強のコツ

2019年4月5日

ある程度、宅建に関連した知識のある人に向けて、独学で宅建(宅地建物取引士)に受かるための、テキストを使った勉強のコツをご紹介します。

テキストを使った宅建の勉強法

宅建に関連した知識がある程度ある方は、

  1. まず、「参考書」で全体を把握
  2. 次に、「過去問」を繰り返し解く
  3. さいごに、「予想問題集」を解く

といった手順で勉強するのがおすすめです。

参考書を読む

まずは、参考書で試験に必要な知識を身に付けます。

漫画を読んでも良いですが、試験まであまり時間がない場合は読まなくても良いと思います。また、経験者は漫画で理解できるような内容は、すでに身に付けているはずです。それよりも、過去問や予想問題集を解く時間に費やしましょう。

過去問を繰り返し解く

過去問を1度ではなく、繰り返し解きましょう。

過去問を解くときのポイントは、なるべく参考書と同時進行させること。宅建は幅広い分野を学ぶので、参考書を一通り読んでから、過去問を解こうとすると、はじめの方に学んだことを忘れてしまうからです。

たとえば、「宅建業法」の分野を参考書で学んだら、この分野の過去問を2~3回繰り返して解きます。ある程度解けるようになってきたら、次の「権利関係」の分野に進みます。

予想問題集を解く

過去問を解いたら、仕上げとして予想問題集に挑戦しましょう。

予想問題集はかなり難易度が高く作られています。全然解けなかったとしても、めげずに繰り返し解いてみてください。

つまずいたら、参考書や過去問の解説を参考にして理解しましょう。

まとめ

宅建を独学で勉強する方に向けて、テキストを使った勉強法のコツをご紹介しました。

ある程度知識のある人は、参考書からスタートして、過去問、予想問題集と進めてください。

宅建は幅広い専門知識を身に付けるので大変ですが、1つずつ理解していけば、独学でも合格ができますよ。

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