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2019年2月更新

宅建の合格へ導くおすすめのテキスト

更新日:

宅建のテキスト

これから宅建の勉強を独学でやろうと思っている方は、どんなテキストが良いか迷うのではないでしょうか?

宅建は日本を代表する資格なので、他と比べてもテキストが充実しています。書店によっては宅建の専用のコーナーを設けていることも。しかし、選択肢が増える一方で、「どれを購入すれば良いか分からない」という問題も出てきました。

そんな悩みを解決するために、宅建のおすすめのテキストをご紹介します。初心者から受験経験のある方に分けてご紹介しますので、ご自身のケースに当てはめてチェックしましょう。

失敗しないテキストの選び方

宅建のテキストの選び方

初心者のテキスト選びの手順

  1. マンガで全体を把握
  2. 参考書で知識を深める
  3. 過去問を繰り返し解く

宅建は法律関係の難しい用語がたくさん出てきます。いきなり参考書や問題集から取り掛かろうとしても、専門用語に圧倒されるでしょう。

はじめて資格を取得をしようと考えている方は、マンガで解説されているテキストで楽しく学びながら、宅建に関する知識の全体像を把握するのがおすすめ。

宅建の全体像が把握できたら、より知識を深めるためのテキストをつかいます。知識が深まったところで、問題集に取り掛かかりましょう。

経験者のテキスト選びの手順

  1. 参考書で知識を深める
  2. 過去問を繰り返し解く
  3. 予想問題集を解く

ある程度の知識がある方や、宅建の試験までに時間がない場合は、マンガで悠長に勉強していられません。参考書や過去問から勉強をはじめましょう。

ただし、知識に自信がないのであれば、最新の参考書で復習するのがおすすめです。

予想問題集はかなり難易度が高いので、過去問で十分に理解して、余裕がある場合に用いましょう。

上手なテキストの活用法

宅建のテキストにはマンガ、参考書、過去問、予想問題集などさまざまな種類があります。

すべてそろえる必要はありませんが、複数のテキストを用意するのがおすすめ。問題集でつまずいたときに、他の参考書の解説も参考にできるメリットがあるからです。

複数のテキストを上手に活用する勉強法は、参考書と問題集は同じ分野に分けて進めることです。ひと通り参考書を読んで問題集に取り掛かっても、初めの分野はすべて忘れている恐れがあります。

マンガで宅建の全体像を把握する

初心者におすすめのテキストがマンガです。まずは宅建の全体像をマンガでサラッと確認しましょう。

マンガ宅建塾

2017年版 マンガ宅建塾 (らくらく宅建塾シリーズ)

書店でも必ず見かけるのが「宅建塾シリーズ」。日本で最も人気があり、このテキストのシリーズで合格できたという方も少なくありません。

ページの半分がマンガで、説明不足を補うための解説があとの半分で出てきます。本当にザックリとした説明なので分かりやすいですが、知識が浅いので注意。読み終えたら、同シリーズの「らくらく宅建塾」に移行しましょう。

イラストのタッチが独特なので、気に入らない方は「うかる! マンガ宅建士入門」がおすすめです。

うかる! マンガ宅建士入門

うかる! マンガ宅建士入門 2017年度版

宅建塾に比べてやや内容が濃く、ストーリー仕立てのマンガの内容には定評があります。イラストがきれいで見やすく、クセのない一冊です。

こちらのテキストもシリーズであるため、マンガを読み終えたら参考書に移りましょう。

知識を深められるおすすめの参考書

問題集に取り掛かる前に必要な知識が詰まったテキストをご紹介します。

みんなが欲しかった宅建士の教科書

みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 2017年度

スマホとの連携学習ができるため、外出先でテキストを持っていく手間がなくなります。また、分野別にテキストを切り離せて持ち運びも可能

フルカラーで解説されていますが、人によっては「見にくい」「ゴチャゴチャしている」と好みが分かれるようです。白黒の単調なテキストよりも、にぎやかな参考書が好きな方にはおすすめです。

スッキリわかる宅建士

スッキリわかる宅建士 テキスト 過去問スーパーベスト 2017年度 (スッキリわかるシリーズ)

イラストやキャラクターを多用して、分かりやすく楽しく解説しています。試験の合格に必要な知識だけに絞り込んでいるので、合格に最低限必要な勉強ができます。10年以上にわたる宅建の過去問を分析した問題集も用意されています。

こちらも分野ごとに冊子を切り離せるので、持ち運びに便利。

わかって合格(うか)る宅建士 基本テキスト

わかって合格(うか)る宅建士 基本テキスト 2017年度 (わかって合格る宅建士シリーズ)

にぎやかな宅建のテキストが嫌いな人におすすめなのが、正統派の「わかって合格(うか)る宅建士」。資格スクールとして有名なTACの講師が、「知識ゼロ」から合格レベルに導いてくれます。

テキストのボリュームは多めですが、しっかりと勉強ができます。

分かりやすい解説付きの過去問テキスト

2017年版出る順宅建士 ウォーク問 過去問題集 1 権利関係 (出る順宅建士シリーズ)

参考書を熟読して、ある程度の知識が備わった人は過去問を解きましょう。知識の整理ができ、過去の傾向や自分の苦手な分野が見えてきます。

宅建の過去問でおすすめのテキストは「ウォーク問」。

普通の問題集は、テキストの最後にまとまって解答が載っているので、答えを確認するのが面倒。左右見開きで答えが載っているテキストもありますが、隠す手間があります。

その点、ウォーク問はページの裏表に解答が記載されているので使いやすくて好評です。

テキストは分野ごとに分かれているので、「権利関係」「宅建業法」「法令上の制限・税・その他」の3冊をセットで購入しましょう。

最新の傾向が分かるおすすめの予想問題集

平成29年版 パーフェクト宅建 一問一答 (パーフェクト宅建シリーズ)

宅建の過去問を繰り返し解き終わり、時間に余裕があれば予想問題集に取り掛かりましょう。過去問では分からなかった、新しい問題の傾向が見えてきます。

また、予想問題集に取り掛かる時間はないけど、要点を整理したい場合は同シリーズの「一問一答」が適しています。

さいごに

宅建は独学でも十分に合格を見込めますが、長丁場だとモチベーションの維持が難しくなります。宅建の合格に必要な勉強時間は、300時間とも言われ、途中で投げ出してしまう人も多いのです。

テキストに頼った独学に不安を感じる人は、通信講座なども視野に入れてみましょう。短期間で要領よく学べます。

最近は、通勤・通学中にスマホで学べる便利な教材も増えています。ぜひ、利用してみてください。

宅建 通勤講座

社会人は仕事などで時間を作ることが難しいと思いますが、通勤や休憩時間をうまく使うことが合格のポイントです。

【2019年2月版】宅建講座ランキング

宅建の合格を狙うあなたにおすすめの通信講座TOP3をご紹介!

【第1位】フォーサイト

宅建のことなら、資格取得の学校としてトップクラスの実績を誇る「フォーサイト」にお任せ。2017年の合格率は、なんと66.27%!気になる方は、無料のサンプル教材でお試しください。

【第2位】ユーキャン

生涯学習として有名な通信講座「ユーキャン」。ユーキャンの宅建講座は「約7割正解すればほぼ合格」だけに焦点を絞って、最小限の勉強時間で確実に合格するよう設計されています。

【第3位】通勤講座

長時間の電車通勤をしているあなたにおすすめなのが「通勤講座」。スマホ・タブレットでしっかり合格のノウハウを学べるため、無駄な通勤時間を有意義に変えられますよ。

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