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未経験者がカラーコーディネーターを独学で合格する方法

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未経験者がカラーコーディネーターを独学で合格する方法

アパレルやメイク、デザイン関係の仕事に役立つ「カラーコーディネーター」の資格は、就職や転職で取得を目指す人も少なくありません。プライベートにも活かせるので、インテリアや色に興味がある人にも注目を集めています。

幅広い活躍が期待される人気の資格であり、検定の取得を目指す人もたくさんいますが、「独学でも合格できるの?」という疑問を感じている人も多いでしょう。

そこで今回は、カラーコーディネーターを独学で合格する方法をご紹介ます。業界未経験者で合格を目指している人は、ぜひご参考にしてください。

カラーコーディネーター3級に合格する方法

合格率

年度 受験者数 合格率
2018年 6,397 58.5%
2017年 6,738 73.2%
2016年 6,869 60.9%
2015年 8,714 60.2%
2014年 7,919 68.8%

勉強時間

合格率の高さから分かる通り、難易度としては低い試験です。とはいえ、テキストできちんと勉強しないと受かるものも、受かりません。

独学の勉強時間としては1日1~2時間、1カ月前くらいから始めるのが目安です。

勉強のコツ

カラーコーディネーター3級の検定試験は、色の文化や性質、心理などの基本的な知識や初歩的な表現能力が問われます。

検定試験用のテキストを一冊だけ購入し、重要なところをチェックしながら何度も読み返します。時間があれば別ですが、基本的には過去問を熱心に解く必要はありません。

3級で学ぶことは基礎となるので、2級を受ける人もしっかりと学んでおきましょう。

カラーコーディネーター2級に合格する方法

合格率

年度 受験者数 合格率
2018年 3,082 35.1
2017年 3,146 45.4%
2016年 3,575 49.7%
2015年 4,307 44.5%
2014年 4,070 39.4%

勉強時間

2級になると難易度があがるため、必要な勉強時間も増えます。独学の勉強時間としては1日2~3時間、3カ月前くらいから始めるのが目安です。

3級の知識がない方は、3級のテキストから勉強する必要があります。

勉強のコツ

カラーコーディネーター2級は、3級で学んだ基礎知識に加え、幅広い範囲から色彩の応用力が問われます。生活者や生産者の視点からの色彩、カラーコーディネーターの視点や色彩調和論と配色手法の活用能力の有無など、より実務的な試験内容となっています。

3級の要領で勉強していると合格ラインに達するのは難しいので、テキストを過去問をセットで勉強することは必須です。

範囲が広くなるので、勉強法としては分野ごとに「テキスト」と「過去問」を同時に進行させることをおすすめします。

たとえば、「カラーコーディネーションの意義」をテキストで勉強したら、過去問を1度解き、内容を整理します。続いて、次の分野の「色彩の歴史的展望と現状」に移ります。

テキストと過去問を一通り勉強したら、今度は過去問を解きます。間違ったところはテキストに戻ってもう一度勉強しましょう。これの繰り返しで段々と知識が身に付きます。

まとめ

カラーコーディネーター検定試験は、独学でも十分に合格は狙えます。

3級は1カ月前からテキストを毎日繰り返し読みましょう。難易度としてはやさしいので、あまり気合を入れなくても合格は狙えます。

2級は3カ月以上前からじっくりテキストを読み、分からないことと覚えたことを整理しながら過去問を繰り返し解くこと。3級を未受験なら、先に3級の内容を勉強しましょう。

カラーコーディネーターのテキスト
コレで合格!カラーコーディネーターのおすすめテキスト

カラーコーディネーター検定3級と2級を受験する人に向けて、おすすめのテキストをご紹介します。独学でカラーコーディネーター検定を勉強する人は、ぜひ参考にしてください。

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