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2019年2月更新

保育士の試験の難易度と取得後の就職先

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保育士の試験の難易度と就職先

保育園を運営において欠かせない保育士の資格。取得をしていると就職に有利になるだけではなく、経験を積めば保育ママなどとして独立開業することも夢ではありません。

では、保育士の試験はどれほど難しく、取得をした後はどのような進路があるのでしょうか?

そこでこの記事では、保育士の試験の難易度と、資格取得をしたあとの就職先についてご紹介します。

試験の特徴と難易度

保育士の資格を取得するためには、試験に合格するか、養成校を卒業する必要があります。ここでは、保育士の試験に合格することを前提として、試験の特徴と難易度をご紹介します。

筆記と実技がある

保育士の資格を取得するためには、筆記試験と実技試験に合格する必要があります。

実技試験は筆記試験を合格した人が受験できます。試験の内容は、「音楽」「造形」「言語」の3つから2つを選択。申込時に選択した2つの分野は変更ができませんので、慎重に選びましょう。

実技の試験中にスマホが鳴ったりすると、面接官への印象が悪いだけではなく、不正行為とみなされることもあるため、必ず切っておくこと。

保育士は難関資格

筆記試験はマークシート形式で全8科目。1科目あたりの制限時間は60分で満点は100点。「教育原理および社会的養護」の科目のみ30分ずつで50点が満点です。

すべてマークシート形式ですが、内容は単純ではないので、適当に解答しても合格できません。

語群の組み合わせや記述の組み合わせもあるので、中途半端な理解ではなく、しっかりとした知識を身に付けましょう。

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奥の手は「3年がかりで取得する」

保育士の試験は、出題の範囲が広くて覚える量も膨大。難易度の高い資格です。

一発合格ができればベストですが、難易度が高いので「合格した科目は3年間は有効」という制度を利用しましょう。

社会人で働きながら勉強する場合は、3年かけて挑戦する人も少なくありません。

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