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カラーコーディネーター「スタンダード」「アドバンス」おすすめテキストは?

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カラーコーディネーター「スタンダード」「アドバンス」おすすめテキストは?

2020年度から階級が新しくなったカラーコーディネーター。2019年までは3級・2級・1級の3階級でしたが、2020年からは「スタンダードクラス」「アドバンスクラス」の2階級になりました。階級の変更とともに、出題範囲も変わっています。

結論からお伝えすると、公式以外のテキストはまだ出版されていないので、それまでは公式テキストの購入をおすすめします。

「スタンダードクラス」のおすすめテキスト

カラーコーディネーター検定スタンダードクラスは、日常から見た色彩に関する基礎的な知識について理解しているかが問われます。アドバンスクラスに比べると難易度は低いです。

カラーコーディネーター検定試験?スタンダードクラス公式テキスト

タイトル カラーコーディネーター検定試験Ⓡスタンダードクラス公式テキスト
出版社 東京商工会議所検定センター
ページ数 199ページ
発売日 2020/1/1
大きさ 25.6 x 18.2 x 1.1 cm

スタンダードクラスの試験対策としておすすめなのが、東京商工会議所検定センターが出版している公式テキスト。

2020年の段階では公式テキストしか販売されていません。というのも、スタンダードクラスは2020年から新設された階級ですので、他社は試験内容の分析ができず、テキストをつくれないためです。

また、2020年は新型コロナウイルスの影響で6月7日の試験が中止されたため、これに伴い公式以外のテキストの出版も遅れるものと思われます。

2021年以降は他社のテキストが出版される可能性は高いので、公式以外のテキストで学びたい方は待ちましょう。

「アドバンスクラス」のおすすめテキスト

カラーコーディネーター検定アドバンスクラスは、スタンダードクラスの知識に加え、ビジネスにおける色彩の活用事例など幅広い知識を有しているかが問われます。スタンダードクラスに比べると難易度は高いです。ページ数を見比べるとわかる通り、勉強することも多いです。

カラーコーディネーター検定試験?アドバンスクラス公式テキスト

タイトル カラーコーディネーター検定試験アドバンスクラス公式テキスト
出版社 東京商工会議所検定センター
ページ数 402ページ
発売日 2020/3/1
大きさ 26.1 x 18.4 x 3 cm

前述したとおり、2020年現在は公式テキスト以外の販売はありません。

テキストを見た限り、アドバンスクラスの試験内容は難しかったので問題集で内容を整理したいところ。ですが、この公式テキストには問題集がついていません。別売りの問題集も出版されていません(2020年現在)。試験が実施されたら公式の問題集や、他社からテキストと問題集がセットになった参考書が出版されるかと思います。

昔のテキストは使える?

カラーコーディネーター検定は、2019年まで3級・2級・1級の3階級でした。それらに対応したテキストや問題集が今でも書店などで手に入ります。

試験内容が大きく変わることはないと思うので、「スタンダードクラス」は3級のテキストを、「アドバンスクラス」は2級・1級のテキストが参考にはなります。

ただ、出題傾向が変わる可能性はあるので、やはり新しいほうのテキストをそれぞれ用意したほうが良いでしょう。

まとめ

カラーコーディネーター検定「スタンダードクラス」「アドバンスクラス」のテキストは、公式以外ありません。また、このテキストには問題集がついていません。

試験が実施され、試験内容の分析が進んだころに、公式以外のテキストや問題集も出版されると思いますので、公式以外を使いたい方はそれを待ちましょう。

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