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2019年2月更新

【受験者は必見】色彩検定の難易度と合格のツボ

更新日:

色彩検定の難易度と合格率

色彩検定は、小学生から高齢者まで幅広い世代が受験する人気の検定。受験勉強で身に付けた知識は、ビジネスや生活で役に立つとして注目を集めています。

色彩検定を取得する理由は人それぞれですが、試験を受ける多くの人が真っ先に気になるのは、色彩検定の難易度や合格率ではないでしょうか?

そこでこの記事では、以下の2つについて詳しく解説します。

  • 色彩検定の難易度と対策
  • 合格のためのポイント

難易度や合格率を知ることで、色彩検定の具体的な対策や目標の設定が行えます。さいごまでしっかりチェックしましょう。

試験の難易度と対策

受験制限 特になし
会場 全国各地
日程 2・3級:6月と11月
1級:11月
合格率 3級:75.4%
2級:66.1%
1級:31.8%
合格ライン 満点の約70%

色彩検定は1~3級の3段階に分かれており、1級の試験は1次と2次があります。

合格率は階級が上がるほど低くなり、試験の難易度は高くなります。色彩検定2・3級の合格率は60%を超えますが、1級の合格率は30%とグッと下がり、試験の難易度の高さが伺えます。

3・2級を合格するコツ

合格率を見ても分かる通り、色彩検定3級の難易度は非常に低いです。基本的な知識があれば十分に合格を狙えます。

2級は合格率が少し下がりますが、ベースの知識をしっかり身に付けてから色彩検定の公式テキストできちんと勉強すれば問題ありません。

試験では配色カードは使いませんが、カードの色をしっかり把握することは大切。テキストで見慣れた色でも、違う配色で出題されると色の見え方に差が出るのです。

照明の色や問題用紙の紙質によっても見え方に差が出ます。最近ではスマホやタブレットでも勉強ができますが、端末の個体差があるので色を正確に再現されているとは断言できません。

色彩検定のテキストだけではなく、配色カードを普段から持ち歩き、色を正確に覚えることが合格につながります。

高難易度の1級の対策

色彩検定1級の2次試験では、配色カードの切り貼りが合否を左右します。切り貼りの作業が遅いと時間が足りず、合格ラインに達するのは困難です。

早くきれいに貼れることも大切ですが、問題を迅速かつ的確に解くトレーニングが重要。当日までに実際の試験時間を想定して、シミュレーションを繰り返しましょう。

試験で貼り間違えた場合は、時間がもったいないので上から貼ってうまく隠すと良いです。

色彩検定を合格するためのポイント

色彩検定の勉強には、独学、通信、スクールなどの方法が挙げられます。ご自身のライフスタイルと照らし合わせて、正しい勉強法を選びましょう。

独学や通信で頑張る場合

毎日決まった時間に勉強ができない社会人や、スクールを利用するほどの経済的な余裕がない人は独学や通信講座がおすすめ。

ただし、色彩検定の当日までモチベーションを維持するのは大変です。難易度が少し高くなる2級以上は要注意。

「勉強時間の確保や不明点の解決などに苦労した」という話は良く耳にします。

独学や通信講座で挫折しそうなときは、色彩検定の掲示板を利用しましょう。励まし合う仲間ができ、ひとりでは得られない試験の有益な情報も手に入ります。

→独学を成功させるには「色彩検定の独学のポイント」の記事をご参考にしてください。

スクールを利用する

経済的にも時間にも余裕がある人は、色彩検定対策のスクールに通うのもおすすめ。

受講生の合格率はスクール選びのひとつの目安ですが、少人数では大きく変動するので要注意。同じ規模のスクールを比較する際の参考程度として考えましょう。

色彩検定のスクールは無料の説明会や体験入学もあるので、検討している人は必ず利用しましょう。講師の教え方が熱心か、生徒が楽しく勉強しているかなどは大切なポイント。

見学ができない場合は、スクールに問い合わせて説明を受けたり資料請求を行い、できるだけ事前に情報を集めてから検討すれば失敗しません。

テキストの選び方

色彩検定は階級がありますが、3級のテキストから勉強しましょう。基礎をしっかり固めてから次の難易度にステップアップする必要があります。

各級とも主催団体から公式テキストが出版されていますが、難易度が低い3級に関しては必要ありません。分かりやすく解説されたテキストを選んでも合格が狙えます。

→もっと詳しくは「色彩検定の必須テキスト」の記事をチェックしてください。

まとめ

色彩検定の難易度は階級によって異なりますが、3・2級レベルなら独学でも合格を狙えるレベルです。

試験当日は、用紙に印刷された色の見え方のギャップが起きるので、テキストとあわせて配色カードで正しく理解しましょう。

難易度の高い1級は時間との勝負。きれいに切り貼りできる技術よりも、スピーディーさが求められます。時間を気にしながら試験に挑みましょう。

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