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取りやすい資格って何がある?勉強嫌いにおすすめはこの9つ

2016年7月5日

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取りやすい資格って何がある?勉強嫌いにおすすめはこの9つ

2016年7月5日

仕事やプライベートで役立つ資格がすぐに欲しい人は、「何か取りやすい資格はないかな?」と考えるでしょう。

合格が簡単で、すぐに取得ができる資格はいくつかありますが、「取りやすい」といっても考え方は人それぞれ。

そこでこの記事では、以下の3つのカテゴリーに分けて、実用的で取りやすい資格をご紹介します。

  1. 試験の難易度が低くて取りやすい資格
  2. 在宅受験で誰でも取りやすい資格
  3. 年に何回も試験があって取りやすい資格

それでは、「どんな資格があるのか?」について具体的に解説いたします。

試験の難易度が低くて取りやすい資格

試験の難易度が低く、かつ合格率も高めの取りやすい資格は、

  • ネイリスト検定
  • 福祉住環境コーディネーター3級
  • 調理師

の3つ。

ネイリスト検定

取りやすい資格「ネイリスト」

「ネイリスト」は、プロのネイリストを目指す人なら取得をしておきたい人気の資格。ネイリスト検定に合格すれば、国際的に通用するネイリストとして活躍できます。

就職先は、ブライダルやエステサロン、美容室など。個人のネイルサロンを開くことも夢ではありません。

試験は実技も含まれますが、3級であれば取りやすい資格です。取得をすればプライベートも役立ち、友人のネイルをしてあげても喜ばれますよ。

福祉住環境コーディネーター3級

取りやすい資格「福祉住環境」

「福祉住環境コーディネーター」は、高齢化社会を支える「住まいと福祉」の専門家。高齢者から体の不自由な方へ、安全で快適に暮らせる住環境を提案します。

住まいに関わるので、福祉や医療だけではなく、建築や不動産の知識も必要。「建築関連」と聞くと難しそうなイメージですが、3級であれば難易度は低め。合格率も70%と高いので、誰でも取りやすい資格です。

リフォーム会社に勤める人はもちろん、福祉用具の販売やレンタルを行う会社に勤務している人にもおすすめの資格です。

調理師

取りやすい資格「調理師」

「調理のプロ」としての信頼が高い調理師の資格。取得をすれば、飲食店や学校、会社の食堂など、幅広い就職先が考えられます。自分のお店を持つことも可能です。

調理師の資格は、「養成学校に通う」か「試験に合格する」の2通りの取得方法があります。

養成学校を卒業すれば確実に取得できます。試験を受ける場合は2年以上の調理業務の経験が必要ですが、試験自体はそれほど難しくはなく、誰でも取りやすい資格です。「2年以上の調理業務の経験」は、条件を満たせば飲食店でのバイト経験も考慮されます。

在宅受験で誰でも取りやすい資格

資格試験は一般的に試験会場に足を運び、受験して合格することで資格を取得できます。

ですが、在宅で試験を受けられる資格もあります。在宅なので、資料を見ながら受験ができるのです。

在宅受験が可能な資格は、

  • 医療事務
  • 調剤薬局事務
  • 介護事務

など医療系の事務の仕事が多く、取得をすれば就職や転職で有利になります。「医療系」と聞くと難しく感じますが、家で資料を見ながらゆっくり受験ができるので、誰でも取りやすい資格です。

在宅で受験するには、特定の講座から受験する必要があります。

医療事務

取りやすい資格「医療事務」

「医療事務」は、病院をはじめとした、全国の医療機関の事務として働くことができる資格です。

事務としての仕事内容は、受付や会計、診療報酬明細書の作成などがメイン。勤務時間の自由度が高いので、再就職をしたい主婦にも人気の資格です。

試験は好きな受験月に自宅で受験ができるので、テキストや資料を見ながらゆっくり受験ができます。年に6回も受験のチャンスがあるのもポイント。

特別な学歴や経験は問われることがなく、病気や医療について詳しくなくても取りやすい資格です。

調剤薬局事務

取りやすい資格「調剤薬局事務」

「調剤薬局事務」は、調剤薬局で受付や調剤報酬明細書の作成するのが主な仕事。薬剤師のサポート的な役割を担います。

調剤薬局は全国どこにでもあるため、資格を取得しておけば就職に困りません。

医療事務と同じで、年に6回の試験が在宅で受けられます。勉強範囲は調剤事務管理士の方が狭く、難易度が低いため取りやすい資格です。

調剤薬局事務では、40代以上の主婦も多く活躍しています。若い人も、今のうちに取っておいて損はありません。

介護事務

取りやすい資格「介護事務」

「介護医療事務」は、介護保険施設などで事務仕事が行える資格。業務内容は、介護報酬請求業務とケアマネージャーのサポートの2つ。

年に6回の試験が在宅で受験可能。介護や福祉の知識がない人でも、取りやすい資格なので興味があれば受験しましょう。

介護サービス業界は今後の需要も高まるので、取得をして損はない資格です。現役のケアマネや介護福祉士も、仕事の幅を広げるチャンスです。

年に何回も試験があって取りやすい資格

1年で何度も試験日が設けられている資格は次の3つ。

  • 危険物取扱責任者
  • MOS
  • TOEIC

試験日が多いので受験のチャンスが多く、取りやすい資格です。

危険物取扱責任者

取りやすい資格「危険物取扱責任者」

「危険物取扱責任者」とは、石油やガソリンなどの燃焼性のある品物を取り扱うお店では必須の資格。

各危険物の性質や貯蔵法の知識から、それらを取り扱う際の専門的な知識を身に付けられます。

危険物取扱責任者の資格には、「甲」「乙」「丙種」の3種類があり、乙種はさらに第1~6類まで細かく分けられています。

さまざまな種類がありますが、実用的で人気があるのは「乙種」のなかでも「第4類」。第4類の危険物はもっとも利用の頻度が高く、資格を取得すると幅広い分野で活躍できます。

難易度は少し高めですが、東京都の場合は月に3回ほど試験が実施されているため、取りやすい資格です。

MOS

取りやすい資格「MOS」

「MOS」とは、マイクロソフトオフィススペシャリストの略称。オフィスワークで必要な「ワード」や「エクセル」など、パソコンソフトのスキルを習得できる資格です。

試験は月に1~2回も実施されていて、試験内容はパソコンを使っての実技試験のみ。合格率は非公開ですが、特別に難しい操作はなく、エクセルやワードが使えれば普通に合格できるので取りやすい資格です。

MOSは多くの企業で評価されている、標準資格ともいえる資格なので、「就職や転職で何か使える資格を」と思ったら取得を目指してみると良いでしょう。

TOEIC

取りやすい資格「TOEIC」

「TOEIC」は、英語力によるコミュニケーション能力を評価する、認知度が高い世界共通の資格。

資格は合否ではなく、スコアで評価が決まります。「取りやすい資格」という意味とは少しずれますが、自分で目標の点数を決めて勉強ができるので、チャレンジしやすい試験です。

TOEICの点数を高く評価している企業も多く、600~650点を取ると就職や転職で大きくアピールができるでしょう。

受験できる回数は年に10回なので、いつでも気軽に受験ができます。

取りやすい資格まとめ

取りやすい資格をまとめます。

  1. ネイリスト検定
  2. 福祉住環境コーディネーター3級
  3. 調理師
  4. 医療事務
  5. 調剤薬局事務
  6. 介護事務
  7. 危険物取扱責任者
  8. MOS
  9. TOEIC

特に、在宅受験が可能な医療系の資格は取りやすく、仕事でも使えるおすすめです。

病院はどこにでもあり、求人も比較的多いので主婦にも人気があります。再就職を考えているなら、医療事務や調剤薬局事務の資格を取得してみましょう。

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