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色彩検定のおすすめテキスト

2018年8月更新

色彩検定の勉強に役立つ必須テキスト

更新日:

色彩検定を独学で受験する場合、どのテキストを選ぶのかは重要。一見わかりやすそうなテキストを手に取ってみても、試験対策の教材としては不十分であることが多いのです。

最悪の場合、色彩検定の試験傾向とテキストの内容がズレていることもあります。

間違った教材選びで失敗しないために、色彩検定の試験対策でおすすすめのテキストをご紹介します。

3級のおすすめテキスト

色彩検定の入門書

1週間でスピード合格! ! 色彩検定3級テキスト&問題集

色彩検定をはじめて勉強する人におすすめのテキスト。

2級だけ受験する人も基礎知識は必要なので、ここからスタートしましょう。コンパクトにまとまっているので、基礎知識をスピーディーにインプットできます。

このテキストは、説明がシンプルなのに、要点をついていて、言葉選びがうまく、わかりやすいです。ここまで言葉がすくないのに、もっと解説がほしいと思わないのも珍しいと思います。

出典:1週間でスピード合格! ! 色彩検定3級テキスト&問題集 Amazon

分厚い「公式」は使わない

色彩検定の勉強と言えば、試験の主催者が出版している公式テキストが有名ですが、3級には必要ありません。

公式テキストは分厚く、すべてを理解しようなんてムリな話し。効率が悪くて時間だけが過ぎます。

分厚いテキストよりも薄くて要点が詰まったテキストを選べば、3級クラスの試験は合格が狙えます。

2級のおすすめテキスト

2級は公式が必須

A・F・T 色彩検定公式テキスト2級編

色彩検定2級の場合は公式テキストが必須。試験の大半は公式テキストから出題され、薄い教材だけでは解けないような問題があります。

ワードの穴埋め問題では、公式テキストの文言がそのまま出題されます。

内容の理解としてはこれ1冊でほぼ間違いありません。試験では写真なども公式テキスト準拠のものが使われているのでそれだけで有利です。

出典:A・F・T色彩検定公式テキスト2級編 - Amazon

過去問も忘れずに

色彩検定過去問題集2016年度2・3級

テキストを読んだだけでインプットできる人はいないので、必ず過去問を解きましょう。要点整理ができ、実践的な知識が身に付きます。

過去問も色彩検定協会が監修している公式問題集がおすすめ。試験までに2~3回は解き、苦手な分野を洗い出して克服しましょう。

色彩検定3級の問題集もありますが、時間がなければ解く必要は有りません。

色彩検定の参考書選びのポイント

色彩検定のテキストは世の中にあふれていますが、ひとつの教材を買ったら、基本的に他の教材に頼らないこと。

購入してから「少し分かりにくい」と感じて他のテキストに頼ろうとしますが、書いてある内容は、どの教材も似たようなもの。複数の教材に手を出すと、時間とお金がムダになります。

購入するテキストは、色彩検定の知識を身に付ける参考書と、演習用の過去問があれば十分です。2~3冊を目安に考えましょう。

繰り返しの勉強が大切なので、「このテキストを使う!」と決めたら、トコトン使い倒すべきです。

テキストを120%活用する勉強法

ちょっとした工夫で、色彩検定の勉強の効率がグッと上がるテキストの活用法をご紹介します。

ノートは不要

色彩検定の勉強をするとき、多くの人がテキストを読みながらノートに書き留めるでしょう。ノートに書き写すことで覚えやすく、効率的に思えます。

しかし、テキストとは別にノートをつくってしまうと、効率が悪くて勉強時間がムダにかかります。

社会人であれば勉強時間は1秒でも惜しいところ。効率の悪い勉強方法は色彩検定の合格の確立を下げてしまいます。

テキストに集中する

色彩検定の勉強のためにノートをつくると、勉強のときに意識を向ける対象が「テキスト」と「ノート」の2つに分けられます。

分けられてしまうと、復習をするときにテキストとノートを照らし合わせる必要があるので非効率。ノートを見やすくまとめることが目標となり、書く時間ばかりとられて一向に勉強が進みません。

色彩検定のテキストは一目で分かりやすくまとまっているので、それだけで十分なのです。

覚えたところに線を引く

効率的に勉強するためには、色彩検定のテキストに直接書き込みましょう。

テキストにアンダーラインを引いたり、分からない部分の補足事項をメモします。余白が足りなければ、付せんを貼るなどの工夫も必要です。

おすすめの勉強方法は、分かったところに線を引くこと。重要な語句にマーカーを引くと、覚えた気になって他のところに目がいきません。

逆に、覚えたところをどんどん塗りつぶしていくことで、分からなかった部分が明確になり、復習の時の効率が良くなります。

正確な暗記をするには、復習の回数が重要。効率の良い勉強法で繰り返しの回数を増やし、記憶を定着させましょう。

まとめ

テキストを購入したら、他の教材にはあまり手を出さないことがポイント。勉強するときはノートをつくらず、ひとつのテキストを使い倒しましょう。

2級だけを受験するときもベースとなる知識が必要なので、3級のテキストは必須です。

→独学で勉強するときは、「色彩検定の独学のポイント」の記事もご参考にしてください。

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