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保育士試験に独学で合格するためのポイント4つ

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保育士試験に独学で合格するためのポイント4つ

保育士試験に独学で受かるためのポイントは、

  1. 「保育指針」を重点的に勉強
  2. ニュースを欠かさずチェック
  3. 満点を目標にしない
  4. 一発合格を目指さない

の4つ。

闇雲に勉強しても合格はできません。ポイントをおさえた勉強法をマスターして、合格を目指しましょう。

試験に合格するための勉強法

「保育指針」を重点的に勉強

保育所保育指針は、試験でも数科目に重複して、毎年のように出題されています。また、保育士として働くために、保育所保育指針の理解は欠かせんません。きちんと理解しておく必要があります。

保育所保育指針は、厚生労働省の公式サイトから入手できます。ダウンロードするか、市販のテキストなどを使ってよく勉強しておきましょう。

ニュースを欠かさずチェック

保育士の試験には、テキストには載っていないような保育に関する「時事問題」が出題されることもあります。日頃からテレビのニュースや新聞に目を通し、内容を理解しておくことが大切です。

厚生労働省の公式サイトにも保育士に関するニュースが掲載されているため、定期的にチェックすると良いでしょう。

満点を目標にしない

保育士の各科目ごとの合格ラインは、満点の6割以上。幅広い知識が問われるため、満点を取ろうとしてすべて暗記すると、勉強範囲が膨大になります。

すべての知識を詰め込む必要はありません。過去問も全問正解することを目標にしないでください。

60点でも100点でも合格したことに変わりありません。合格すれば何でも良いのですから、完璧を目指さずに、要領よく勉強するのがポイントです。

一発合格を目指さない

保育士の試験は、合格した科目は3年間は有効となり、試験を受けることが免除されます。この制度を大いに活用しましょう。

たとえば、自分の得意な分野を含む4科目を、1年目に集中して合格を狙います。4科目ともすべて合格すれば、2年目に残りの科目を受験します。万が一、落とした科目があっても、3年目に集中して勉強すれば合格の確率がグッと高まります。

合格率10%台の難関資格ですが、一発合格を目指さなければチャンスの可能性が広がるのです。

まとめ

保育士試験に独学で受かるためのポイントは、

  1. 「保育指針」を重点的に勉強
  2. ニュースを欠かさずチェック
  3. 満点を目標にしない
  4. 一発合格を目指さない

の4つ。

勉強範囲は広いですが、一発合格を目指さず2~3年に掛けて合格を狙うと、勉強する範囲が絞れて楽です。

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