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2019年2月更新

保育士の試験の難易度と取得後の就職先

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保育士の試験の難易度と就職先

保育士の資格を取得したあとの就職先

難易度の高い保育士の試験ですが、気になるのが資格を取得した後の進路。

「どのような就職先があるの?」「保育士はどんな人に向いてるの」などをご紹介します。

活躍の場は幅広い

保育士の資格は、保育のプロを証明する国家資格。公立や民間の保育所や児童福祉施設があります。

希望の勤務形態や時間にあわせて働きやすい「ベビーシッター」や、自宅を利用して子どもを預かる「保育ママ」、母親が働きやすい環境を整えるための「企業内保育園」も増えています。

デパートや飲食店などの一時保育をする施設もあるため、さまざまな場所で活躍できるでしょう。

保育士の資格を取れば、就職先が自由に選べると言えます。

求められる人材

第一条件は子どもが好きなことですが、それだけでは務まりません。

  • 感情をコントロールできる
  • 相手を思いやれる
  • 責任感がある
  • 体力がある

現場では保育士の言うことを聞かなかったり、思い通りに行かないことは多々あります。子どもの世話をするには、感情をコントロールして子どもの目線に立って保育をする必要があります。

また、子どもの命を預かる大切な仕事なので、責任感が求められます。子どもは風邪をひきやすく、免疫がない人は移されやすいので体力も必要です。

今後の需要は?

待機児童の問題が深刻化し、保育園に入れない子どもがあふれている世の中。その背景には、保育士の不足が大きな原因として考えられます。

ニーズの拡大とともに保育所の在り方も多様化しており、保育士の資格さえあれば就職に困ることはありません。

現在の保育士の給料は低いですが、政府がさまざまな施策を考えているため、今後の待遇面も期待できます。

まとめ

保育士の資格を取るには、「試験に合格する」か「養成校を卒業する」の2つのルートがあります。

テキストや過去問は多く出版されていますが、保育士の試験は合格率10~20%の難関資格。

社会人であれば3年間じっくり勉強して合格を狙うこともできますが、資格養成校を2年間で卒業したほうが現実的で合格への近道です。

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