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2019年2月更新

食や料理に興味がある人におすすめの8つの資格

更新日:

食や料理に関する資格

料理のプロを目指す人の資格

ここからは、食の現場で必要な資格をご紹介します。食や料理に携わる就職先で必ず役に立つ、実践的な資格です。

フードコーディネーター

フードコーディネーターとは、テレビ番組や雑誌などの料理シーンの制作から、レストランのプロデュースなどに携わることができる資格です。

資格を取得してすぐにフードコーディネーターとして活躍するのは難しいので、経験を積んでから独立する道が主流です。

調理師

和食、洋食、中華などの調理全般と、食品の栄養や衛星管理などを学ぶ資格です。

「調理師」と聞くとレストランなどの飲食店が就職先として思い浮かびますが、学校や会社の食堂、病院などの幅広い活躍が期待できます。

個人で飲食店を開くことも可能なので、オーナーやシェフとして活躍したい人にもおすすめ。また、自宅で料理教室を開くこともできます。

資格を取得するまでの道のりは、「調理師の養成校を卒業する」か「試験に合格する」の2パターン。

確実に取得を目指すなら、養成校に通うことをおすすめします。1年で取得できる学校もあり、在学中は料理のプロを目指す人たちのネットワークを広げられるでしょう。

栄養士

栄養士は、食育や食生活の相談など、食のアドバイザーとして活躍します。

主な仕事は、学校や企業の食堂の栄養指導から、献立の作成です。最近では、スポーツジムでの食生活の指導にあたることも。

資格を取る方法は、栄養士の養成校を卒業する必要があります。4年生の大学などがありますが、最短で取得をするなら2年の短大か専門学校がおすすめ。

卒業して栄養士となれば、管理栄養士の取得も目指せます。

製菓衛生師

ケーキやデザートなどをつくるための技術と能力を身に付け、製造過程での安全を管理するための資格です。

製菓衛生師になるためには、各都道府県で実施される試験に合格する必要があります。

取得をするとパティシエとして活躍できます。パティシエ自体はこの資格がなくても就職できる職業ですが、一人前を目指すなら持っておきたいところです。

就職先は、製菓メーカーやお菓子の専門店、ホテルやレストランなど。菓子教室を開きたい人にもおすすめ。

まとめ

食や料理に関するおすすめの資格は以下の通り。

  1. 食生活アドバイザー
  2. 家庭料理技能検定
  3. 野菜ソムリエ
  4. パンシェルジュ
  5. フードコーディネーター
  6. 調理師
  7. 栄養士
  8. 製菓衛生師

食や料理に関する資格は、まだたくさん存在します。新しい資格も次から次へと生まれているので、興味がある人はとことん探してみるのも良いでしょう。

おすすめ資格ランキング
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