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2019年2月更新

【必勝】保育士の試験に合格するための勉強法

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保育士の試験の勉強法

保育士の実技試験の攻略ポイント

保育士の実技試験は、筆記試験の各科目で満点の6割以上をとると受けられます。

実技試験は、「音楽」「造形」「言語」表現に関する技術のなかから2つの分野を選択します。

音楽表現に関する技術

子どもに歌って聞かせてあげることを想定して、課題曲2曲をピアノ、ギター、アコーディオンのいずれかで演奏しながら歌います。

  • 演奏中は楽譜をあまり見ない
  • 音を外さない
  • 大きな声で元気よく歌う

以上のことに気を付けましょう。

造形表現に関する技術

保育園での子どもたちと、保育士の活動の一場面を絵で表現します。造形表現は当日まで課題が知らされませんが、以下のことに注意しながら描きましょう。

  • 人物の表情をしっかり描く
  • 背景もきちんと描く
  • イラストや漫画風に描かない

解答用紙の大きさはB4で、制限時間は45分。鉛筆や色鉛筆、消しゴムを使用します。下書きは20分程度で終わらせ、15分で色付け、残りの10分は修正の時間としましょう。

言語表現に関する技術

受験者が用意した絵本などの童話を、試験の3分間で表現します。

  • 絵がなくても話の内容が伝わる
  • 子どもの目線で話せている
  • 制限時間でまとまっている
  • 全身を使ってジェスチャーができている

絵本や道具などを使用することは禁止されているため、以上の点に注意しましょう。

「声の抑揚をつけないほうが良い」「手ぶりや身振ぶりはない方が良い」という情報もありますが、アクションがあったほうが高得点を狙えます。

試験に合格するための勉強法

試験の攻略ポイントが分かっても、闇雲に勉強しては合格できません。ポイントをおさえた勉強法をマスターして、合格に近づきましょう。

保育指針の勉強はマスト

保育士として働くために、保育所保育士指針の理解は欠かせんません。試験でも数科目に重複して、毎年のように出題されています。

保育士指針は、厚労省の公式サイトから入手できますが、確認のたびにアクセスするのは面倒で勉強がしにくいため、テキストの購入をおおすすめします。

ニュースも欠かさずチェック

保育士の試験には、テキストには載っていないような時事問題が出題されることも。日頃から保育士に関するニュースや新聞には目を通し、内容を理解しておくことが大切です。

厚生労働省の公式サイトにも保育士に関するニュースが掲載されているため、定期的にチェックすると良いでしょう。

満点を目標にしない

保育士の各科目ごとの合格ラインは、満点の6割以上。幅広い知識が問われるため、暗記する量も膨大です。

だからと言って、すべての知識を詰め込む必要はありません。過去問も全問正解することを目標にしないでください。

60点でも100点でも合格したことに変わりありません。合格すれば何でも良いのですから、完璧を目指さずに、要領よく勉強するのがポイントです。

一発合格を目指さない

保育士の試験は、合格した科目は3年間も有効で、試験を受けることが免除されます。

たとえば、自分の得意な分野を含む4科目を、1年目に集中して合格を狙います。4科目ともすべて合格すれば、2年目に残りの科目を受験します。万が一、落とした科目があっても、3年目に確実に狙えば合格の確率がグッと高まります。

合格率10%台の難関資格ですが、一発合格を目指さなければチャンスの可能性が広がるのです。

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