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2019年2月更新

インテリアコーディネーターに独学で挑むイロハ

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インテリアコーディネーターの独学のポイント

近年、日本人の家具や住宅に対する関心が高まるとともに、インテリアコーディネーターの資格にも注目が集まっています。

資格の勉強法には、確実に合格を狙える通信講座やスクールに通うなども挙げられますが、できれば独学で取得したい人も多いのではないでしょうか?

この記事では、インテリアコーディネーターを独学で勉強するときの注意点や勉強時間について触れていきます。

インテリアコーディネーター試験の特徴

受験資格 一次:制限なし
二次:一次試験合格者
試験科目 一次:マークシート式筆記試験
二次:論文とプレゼンテーション
試験期間 一次:例年10月中旬
二次:例年12月上旬

誰でも取得のチャンスあり

インテリアコーディネーターの受験には、年齢、性別、学歴、実務経験を問われることはありません。誰でも気軽にチャレンジでき、独学の受験者もいます。受験者の約80%は女性ですが、最近では男性にも注目を集めている資格です。

一次試験合格は3年有効

二次試験で不合格になった場合も、一次試験をパスすれば3年間は免除されます。独学に不安を感じていたり、試験まで勉強時間が確保できない人は、筆記試験を集中的に勉強しましょう。

インテリアコーディネーターの一次試験は知識を問う問題がメインですか、マークシート形式なので丸暗記が不要。合格ラインは70%程度なので、満点を目標にするのではなくポイントをおさえた学習法が合格のカギです。

インテリアコーディネーター試験の勉強時間

インテリアコーディネーターの勉強時間

勉強時間の目安

インテリアコーディネーターの勉強時間は、実務経験や関連資格の取得の有無によって大きく異なります。知識が全くない人の独学は最低でも半年、余裕をもって1年くらいを目安に考えましょう。

独学でも合格できる?

独学でも毎年合格している人はいますし、テキスト選びや勉強法を間違えなければ可能性はあります。ただし、インテリア関連の仕事が未経験であればスクールなどを利用したほうが確実です。

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独学で勉強するメリット

インテリアコーディネーターの勉強方法には、独学や通信講座、スクールに通うなどが挙げられます。他の勉強方法に比べた場合の、独学のメリットをご紹介します。

マイペースに勉強できる

独学の最大のメリットは、時間や場所の制約がないことにあります。自分が勉強したいときに取り組むことができるので、ストレスなくマイペースに進められます。

束縛されるのが苦手、知らない人と一緒に勉強するのに抵抗がある人には独学が向いているでしょう。

コストもおさえられる

通信講座やスクールに申し込めば、時間的な制約を強いられるだけではなく、独学に比べて費用が大きくかかります。インテリアコーディネーターの通信講座の目安は5~6万円ほど、独学の場合は自分が選んだテキスト代のみなので半額以下で済むでしょう。

「無駄なお金を払いたくない」と節約意識が高ければ、独学がおすすめです。

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