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2019年2月更新

マンション管理士の難易度と合格までの勉強時間

更新日:

マンション管理士の難易度と勉強時間

マンション管理士の将来性

マンション管理士の受験者数は年々減っています。「難易度が高いのに、こんなんで将来役に立つの?」と不安であれば、資格の将来性もチェックしましょう。

需要は期待できる

日本のマンションの総戸数は約600万戸、居住者は約1,500万人以上とも言われ、総人口の約10%がマンションに住居しています。

マンションは増え続ける一方で、建て替えや解体は一向に進みません。住民同士のトラブルや環境汚染、建物の老朽化など、マンションに関するさまざまな問題も増え続けています。

今後も住民のマンションへの永住意識が高まることが予想されるので、マンション管理士の需要は見込めるでしょう。

さらに高まる可能性も

日本には築30年以上を超えるマンションは160万戸以上あります。築年数が進むほど管理には費用や手間がかかり、住民の抱える問題も増え続けます。

今後も老朽化したマンションが増え、問題も複雑化することが予想されます。スラム化を恐れる政府の施策も次々と打ち出されています。

マンションの管理・設備・法制度などに精通したマンション管理士は、重要性が認識される場面がますます増えるでしょう。

マンション管理士の就職先や活躍の場

マンション管理会社をはじめ、建設業や不動産業界などが主な活躍の場。マンションも不動産のひとつなので、不動産業界の就転職に有利です。マンション管理組合と顧問契約を結び、アドバイザーとして活躍する人も多いのが特徴です。

ただし、不動産の就転職に生かす目的で取得を考えているのであれば、宅建の方が難易度が低く取得をしやすいのでおすすめ。

さいごに

マンション管理士の難易度は高く、合格率も低いですが、取得をするメリットは大きいです。

コンサルティング会社や不動産業界の就職や転職に有効であり、キャリアアップや給与、ボーナスアップにも役立ちます。退職後に独立開業する人も多く、定年後の再就職にも有利で生涯続けられる仕事です。

また、資格で身に付けた知識は、現在マンションに住んでいる人や購入を考えている人にも役立ちます。

マンション管理士が難しいと感じたら、難易度が低い管理業務主任者の取得をおすすめします。管理業務主任者を取得をすれば、マンション管理士の試験に出る基礎の部分をおさえられます。

おすすめ資格ランキング
【2019年2月版】

医療事務

おすすめ資格1位

病院などの受付として働くときに有利な資格が「医療事務」。
病院は好不況に関わらず常に忙しいため、医療事務の求人は耐えることがありません。
安定した就職先を考えている女性に特に人気です。

\最短4カ月で修了/

調剤薬局事務

おすすめ資格2位

調剤薬局で働く「調剤薬局事務」。
医療事務は入院・手術・処置など、学習範囲が多岐に渡りますが、調剤薬局事務は薬剤のみ。学習範囲が狭く、それほど難易度が高くないため、初めての方にもおすすめ。

\最短2カ月で修了/

食育メニュープランナー養成講座

おすすめ資格3位

栄養バランスを考えた食生活や、食の安全についてきちんと学べる「食育メニュープランナー養成講座」。
学習範囲のレポート提出をすれば資格取得となるため、「何か資格を取りたい」「新しいことにチャレンジしたい!」といった方におすすめ。

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